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プラチナデータ
東野圭吾/著
| 出版社名 |
幻冬舎 |
| 出版年月 |
2010年6月
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| ISBNコード |
978-4-344-01847-1 |
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(4-344-01847-8) |
| 税込価格 |
1,680円
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| 頁数・縦サイズ |
431P 20cm |
| 分類 |
文芸
/日本文学
/文学 男性作家
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■商品の内容
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[要旨]
犯罪防止を目的としたDNA法案が国会で可決し、検挙率が飛躍的に上がるなか、科学捜査を嘲笑うかのような連続殺人事件が発生した。警察の捜査は難航を極め、警察庁特殊解析研究所の神楽龍平が操るDNA捜査システムの検索結果は「NOT FOUND」。犯人はこの世に存在しないのか?時を同じくして、システムの開発者までが殺害される。現場に残された毛髪から解析された結果は…「RYUHEI KAGURA 適合率99.99%」。犯人は、神楽自身であることを示していた―。確信は疑念に、追う者は追われる者に。すべての謎は、DNAが解決する。数々の名作を生み出してきた著者が、究極の謎「人間の心」に迫る。
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■著者紹介
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東野 圭吾
(ヒガシノ ケイゴ)
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1958年大阪府生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒。85年「放課後」で第31回江戸川乱歩賞を受賞してデビュー。以後、数多くの話題作を発表し、人気を博す。99年「秘密」で第52回日本推理作家協会賞、2006年「容疑者Xの献身」で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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■おすすめコメント
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「全ての事件は、DNAが解決する――」
犯罪防止のため受刑者や国民のDNA情報の管理が可能となるDNA法案が
国会で可決し、警察庁はDNA捜査システムを導入。
警察庁特殊解析研究所主任・神楽龍平が操るこのDNA捜査システムは、
現場の刑事を驚愕させるほどの正確さを持って次々と犯人を特定。
検挙率が飛躍的に上がる中、それを嘲笑うかのような連続殺人事件が発生。
警視庁捜査一課の浅間は、神楽のもとへ訪れ、遺留品のDNA解析を依頼する。
事件は、いつものように簡単に解決されるはずだったが――。
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■出版社・メーカーからのコメント
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全ての事件は、DNAが解決する――。犯罪防止のため受刑者や国民のDNA情報の管理が可能となるDNA法案が国会で可決し、警察庁はDNA捜査システムを導入。警察庁特殊解析研究所主任・神楽龍平が操るこのDNA捜査システムは、現場の刑事を驚愕させるほどの正確さを持って次々と犯人を特定。検挙率が飛躍的に上がる中、科学捜査を嘲笑うかのような連続殺人事件が発生した。警視庁捜査一課の浅間は、神楽のもとへ訪れ、遺留品のDNA解析を依頼する。事件は、いつものように簡単に解決されるはずだった。だが、DNA解析の結果は『Not Found』。犯人は、この世に存在しないのか?この未解決事件は『NF13』と呼ばれ、神楽や浅間らを翻弄する。時を同じくして、新たな殺人事件が発生。殺されたのは、なんとDNA捜査システムを発明した天才数学者・蓼科早樹とその兄・耕作であり、神楽とは友人の二人だった。「『NF13』について話がある。」そう神楽に言い残し、伝えることのないまま命を失った二人。彼らは、なぜ殺されたのか?神楽に何を伝えたかったのか?後悔と悲しみの中、現場に残された毛髪を解析した神楽は、特定された犯人データに打ちのめされる。……『RYUHEI KAGURA 適合率99.99%』追う者から追われる者へ。信じられるのは、科学か、自分か――。浅間の協力のもと、やがて神楽が掴んだ『プラチナデータ』という謎の言葉。そこに隠された陰謀とは。衝撃の事実が待ち受ける渾身のサイエンスミステリー!!
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