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ユニクロの仕組み化

出版社名 SBクリエイティブ
出版年月 2024年11月
ISBNコード 978-4-8156-2824-6
4-8156-2824-6
税込価格 1,870円
頁数・縦 287P 19cm

商品内容

要旨

生産性を上げる「原理原則」、社員の意識を高める「経営者になるためのノート」、イノベーションを促す独自の「評価制度」…。世界企業の知られざる「強さの秘密」に迫る。

目次

序章 なぜ仕組み化こそ「最強の武器」なのか?(組織の成長とは結局、「メンバーの変革」の総和である
大勢を一気に変えられるのは「仕組み」だけ ほか)
第1章 「生産性」を上げる仕組み―「行動」を促す中間概念としての“原理原則”(「経営理念」は抽象的すぎ、「マニュアル」は具体的すぎる
経営理念とマニュアルをつなぐ「原理原則」の存在 ほか)
第2章 「意識」を高め、次世代リーダーを育成する仕組み―「全員経営」を醸成する“経営者になるためのノート”(ユニクロに受け継がれる「経営者になるためのノート」
社員に自分の「28項目」を実践させる ほか)
第3章 「イノベーション」を促す仕組み―「3倍の法則」と「変革しないと評価されない」評価制度、そして「敗者復活」(3倍の法則―「既存の延長では到底到達できない目標」を設定する
「変革しないと評価されない」評価制度 ほか)
第4章 経営スピードを高める仕組み―“高速PDCA”と即断・即決・即実行(「週次PDCA」サイクルを回すことで成長をドライブ
即断・即決・即実行)

著者紹介

宇佐美 潤〓 (ウサミ ジュンスケ)  
東京大学経済学部卒業。ハーバード大学ケネディ大学院修了(政策学修士)。アーサー・D・リトル経営大学院修了(経営学修士、首席)。1985年に東京海上に入社。米国留学を経て、戦略コンサルティング業界へ。ボストンコンサルティンググループ(BCG)ではパートナー、組織プラクティスの日本の責任者を務め、Organization Practice Awardを受賞。その後、シグマクシスを経て、2012年から2016年の間、ファーストリテイリングの経営者育成機関FRMIC担当役員を務めた。UNLOCK POTENTIALを設立。デジタルトランスフォーメーションにともなう人材組織変革、経営者人材育成、経営チーム変革、組織風土変革、新規事業創出等のコンサルティングおよび研修・講演を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)