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一私小説書きの独語 随筆集

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2014年6月
ISBNコード 978-4-04-110682-2
4-04-110682-6
税込価格 1,760円
頁数・縦 236P 20cm

商品内容

要旨

韓国の書店で受けた衝撃。地震から一年後の決意。敗北感を抱いた、同年の漫画家。私小説や藤澤清造への思い。横溝正史原作の映画について。そして、自らの半生。新無頼派の第三エッセイ集。

目次

一私小説書きの独語
韓国みやげ
藤澤清造著『藤澤清造短篇集』(新潮文庫)解説
下向きながらも
求めたきは…
(創る人五十二人の二〇一一年日記リレー)
畏怖と畏敬―山田花子に寄せて
新発見作も付して―西村賢太編『藤澤清造短篇集』
まだ時期尚早(「あなたは橋下徹総理を支持しますか?」)
私小説書きの素朴な疑問(「平成維新」12人の公開質問状)〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

韓国の書店で受けた衝撃。地震から一年後の決意。敗北感を抱いた、同年の漫画家。私小説や藤澤清造への思い。横溝正史原作の映画について。そして、自らの半生。静謐のなか、日々を綴った第三エッセイ集。

著者紹介

西村 賢太 (ニシムラ ケンタ)  
1967(昭和42)年7月、東京都江戸川区生れ。中卒。2007(平成19)年『暗渠の宿』で野間文芸新人賞を、2011(平成23)年「苦役列車」で芥川賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)