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クワガタムシが語る生物多様性

出版社名 創美社
出版年月 2010年9月
ISBNコード 978-4-420-31045-1
4-420-31045-6
税込価格 1,404円
頁数・縦 205P 19cm

商品内容

目次

第1章 「生物多様性」とは何か?
第2章 生物多様性が危ない
第3章 クワガタムシが語る生物多様性
第4章 マルハナバチが語る生物多様性
第5章 ミジンコが語る生物多様性
第6章 ダニが語る生物多様性
第7章 カエルが語る生物多様性

出版社
商品紹介

人間の活動により1年間に約3000〜3万種のクワガタムシが滅びつつあるとされる。滅びのスパイラルを止めなければ、やがてその渦は人間も巻き込むことになる。

出版社・メーカーコメント

いま、この瞬間も貴重な種が滅び続けている 地球上には未発見も含めて3000万〜1億種が存在するが、人間の活動により1年間に約3000〜3万種が滅びつつあるとされる。この滅びのスパイラルを止めなければ、やがてその渦は人間も巻き込むことになるだろう。

著者紹介

五箇 公一 (ゴカ コウイチ)  
1965(昭和40)年富山県生まれ。生態学者。京都大学博士(農学)。90年宇部興産株式会社入社、96年、国立環境研究所入所。化学物質の生態リスクに関する研究、侵入生物の生態リスク研究を展開。最近ではカエルの病原体「カエルツボカビ」の追跡調査を行った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)