• 本

センスは知識からはじまる

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2014年4月
ISBNコード 978-4-02-251174-4
4-02-251174-5
税込価格 1,512円
頁数・縦 183P 19cm

内容詳細

要旨(情報工場提供)

「センス」という言葉は、芸術やデザインの分野でしばしば使われ、その良し悪しは論理では説明できない“感覚”的なものとして捉えられることが多い。「経営のセンス」のように使われる場合も同様である。“感覚”であるがゆえに、センスはもって生まれた特別な才能のように一般的には考えられている。しかし、第一線のクリエイティブディレクターである本書の著者は、「センス」は誰もが持っているものであり、鍛えることで身につけることが可能であると主張する。その第一歩は「知識」を身につけること。本書では、著者の経験をもとに、センスの正体に迫るともに、「知識」をもとにセンスを磨くためのヒントを提供している。著者は、good design company代表取締役、慶應義塾大学特別招聘准教授。これまでに、NTTドコモ「iD」、熊本県公式キャラクター「くまモン」など多数のヒットブランドの制作に携わっている。

(要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2014年8月1日])

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商品内容

要旨

“センス”とは、特別な人に備わった才能ではない。それは、さまざまな知識を蓄積することにより「物事を最適化する能力」であり、誰もが等しく持っている。今、最も求められているスキルである“センス”を磨くために必要な手法を、話題のクリエイティブディレクターが説く!

目次

Prologue センスは生まれついてのものではない
1 センスとは何かを定義する
2 「センスのよさ」が、スキルとして求められている時代
3 「センス」とは「知識」からはじまる
4 「センス」で、仕事を最適化する
5 「センス」を磨き、仕事力を向上させる
Epilogue 「センス」はすでに、あなたの中にある

出版社
商品紹介

センスは生まれついたものではなく、あらゆる分野の知識を蓄積することで向上する。スキルよりもセンスを磨くことで成功をつかむ。

著者紹介

水野 学 (ミズノ マナブ)  
クリエイティブディレクター。good design company 代表取締役。慶應義塾大学特別招聘准教授。1972年東京都生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後、1998年にgood design company設立。美しいだけでなく「本当に売れるデザイン」に重点を置き、ブランドづくりの根本からロゴ、商品企画、パッケージ、インテリアデザイン、コンサルティングまで、トータルにディレクションを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)