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太陽王ルイ14世 ヴェルサイユの発明者

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2017年2月
ISBNコード 978-4-04-400173-5
4-04-400173-1
税込価格 2,700円
頁数・縦 412P 19cm

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商品内容

要旨

「太陽王」と称されたフランス史上もっとも名高い王、ルイ14世。72年という長き治世の最大の業績―絶対王政と「ヴェルサイユ」の発明を、フランス文学研究の第一人者ならではの視点で語り尽くす、本格・痛快・歴史評伝!

目次

ルイ十四世の誕生
策士マザランの計略
宰相マザランと黒い枢機卿
個性豊かな陰謀の脇役たち
血塗られた内乱の結末
偉大なる、苦い初恋
マザランの死がもたらしたもの
「二人の王は要らない」
宮廷社会のパラドックス
壮絶なる宮廷サバイバル〔ほか〕

おすすめコメント

富と美の象徴「ヴェルサイユ宮殿」。いわば豪華絢爛美学の究極を造りあげたのは「太陽王」ルイ14世である。その複雑な人物像から政治手腕、女性遍歴と宮殿改築の知られざる関係まで徹底解剖する歴史エッセイ!

著者紹介

鹿島 茂 (カシマ シゲル)  
仏文学者。明治大学国際日本学部教授。専門は19世紀フランス文学。1949年、横浜市生まれ。1973年東京大学仏文科卒業。1978年同大学大学院人文科学研究科博士課程修了。『職業別パリ風俗』で読売文学賞評論・伝記賞を受賞するなど数多くの受賞歴がある。膨大な古書コレクションを有し、東京都港区に書斎スタジオ「NOEMA images STUDIO」を開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)