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ネットで進化する人類 ビフォア/アフター・インターネット

角川インターネット講座 15

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2015年10月
ISBNコード 978-4-04-653895-6
4-04-653895-3
税込価格 2,700円
頁数・縦 213P 21cm

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商品内容

要旨

あらゆるものをインターネットが変えてしまった「アフター・インターネット」の世界を私たちは生きている。そして今、人びとの生命や思考すらもネットワーク化していく「デジタル化するバイオ」の時代が目前に迫っている。それは人類にとって新たな進化の扉をひらくのか―。現在進行形の未来像を鮮やかに描きだす、シリーズ完結巻!

目次

第1部 人類のネットワーク(ビフォア・インターネット、アフター・インターネット
テクノロジーの前あし、アートの触角
アルゴリズムが書き換える世界は人類を進化させるのか
人間の欲望のリデザイン)
第2部 アフター・インターネットの未来像(相互憑依が拓く人類の認知進化
オープンソースハードウェアが自己増殖する未来生態系
バイオ・イズ・ニューデジタル!)

おすすめコメント

インターネットがあらゆるものを変えてしまった現代。今や、人々の生命や思考をもネットワーク化する「デジタル化するバイオ」の時代が目前に迫っている。サイエンス、テクノロジー、アートの結節点から問う未来。

著者紹介

伊藤 穰一 (イトウ ジョウイチ)  
1966年京都生まれ。MITメディアラボ所長、角川アスキー総合研究所主席研究員。少年時代をアメリカやカナダで過ごす。タフツ大学でコンピューターサイエンスを、シカゴ大学で物理学を学ぶ。日本でのインターネット普及に尽力し、インフォシークジャパンなど数多くの企業の創業に携わる。投資家としてツイッター、シックスアパートなどのネットベンチャーを支援。デジタルガレージ、ニューヨーク・タイムズ、ソニーの取締役、ナイト財団、マッカーサー財団、モジラ財団などの理事を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)