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AK−47 世界を変えた銃

出版社名 学研プラス
出版年月 2009年4月
ISBNコード 978-4-05-403568-3
4-05-403568-X
税込価格 2,376円
頁数・縦 381P 20cm

商品内容

要旨

「アフリカのクレジットカード」「10ドルの大量破壊兵器」…さまざまな異名をもつアサルト・ライフル(突撃銃)、AK‐47。ミハイル・カラシニコフが開発したこの銃は、単純な構造のため誰でもすぐに扱え、めったに故障せず、きわめて安価なため、各国の軍隊、反政府集団、テロリストたちはこぞってAKを求め、瞬く間に世界に広まっていった。本書は累計1億挺以上がつくられた「AK」が、その登場以降現在までに、いかに世界に「蔓延」し、世界をどのように変えていったのかをたどりつつ、AKの軍事的、文化的、世界的意義を浮き彫りにする画期的な1冊。

目次

第1章 祖国を守る
第2章 AKとM16の対応パート1
第3章 パンドラの箱
第4章 アフリカのクレジットカード
第5章 ラテン・アメリカのカラシニコフ文化
第6章 アメリカを訪れたカラシニコフと彼の銃
第7章 国連も認めたほんとうの大量破壊兵器
第8章 AKとM16の対決パート2
第9章 AKをもう一度売り込む
エピローグ AK最後の?日

出版社
商品紹介

AK−47(および派生型)の発展を、世界のパワーバランスや戦争の形態に与えてきた影響など、幅広い視点から捉えた1冊。

おすすめコメント

世界一有名なアサルトライフル、AK−47。本書は、その派生型も含め、誕生から今日までの発展をたどった1冊。単にハードウェアとしての歴史ではなく、世界のパワーバランスや戦争の形態に与えてきた影響など、幅広い視点から捉えた刺激的な1冊。

著者紹介

カハナー,ラリー (カハナー,ラリー)   Kahaner,Larry
ジャーナリスト
小林 宏明 (コバヤシ ヒロアキ)  
1946年、東京生まれ。明治大学文学部英米文学科卒。翻訳家、エッセイスト。アメリカのカウンター・カルチャー、ロック、ミステリー、犯罪ノンフィクションなど、幅広いジャンルで翻訳を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)