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長春五馬路
講談社文芸文庫 きC10
木山捷平/〔著〕
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| 出版社名 |
講談社 |
| 出版年月 |
2006年4月 |
| ISBNコード |
978-4-06-198437-0 |
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(4-06-198437-3) |
| 税込価格 |
1,365円 |
| 頁数・縦 |
259P 16cm |
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| ■商品の内容 |
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[要旨]
長春で敗戦を迎えた木川正介は、毎日五馬路に出掛ける。知り合いの朝鮮人の配下となり、大道ボロ屋を開業して生きのびている。飄々として掴みどころなく生きながら、強靱な怒りにささえられた庶民の反骨の心情は揺るがない。深い悲しみも恨みもすべて日常の底に沈めて、さりげなく悠然と生きる。想像を絶する圧倒的現実を形象化した木山文学の真骨頂。著者最後の傑作中篇小説。
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| ■著者紹介 |
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木山 捷平
(キヤマ ショウヘイ)
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1904・3・26〜1968・8・23。小説家。岡山県の生まれ。1929年、詩集『野』を自費出版。33年、太宰治等と「海豹」創刊、34年、「青い花」同人。39年、最初の作品集『抑制の日』を刊行。44年、満洲開発公社嘱託として長春に赴き、45年8月、現地で応召。敗戦後長春で難民となる。この間の経緯は『耳学問』『大陸の細道』(芸術選奨)『長春五馬路』等に書かれる。96年、木山捷平文学賞創設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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著者情報
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木山 捷平/著
1904・3・26〜1968・8・23。小説家。岡山県の生まれ。1929年、詩集『野』を自費出版。33年、太宰治等と「海豹」創刊、34年、「青い花」同人。39年、最初の作品集『抑制の日』を刊行。44年、満洲開発公社嘱託として長春に赴き、45年8月、現地で応召。敗戦後長春で難民となる。この間の経緯は『・・・
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