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心もからだも「冷え」が万病のもと

集英社新書 0378

出版社名 集英社
出版年月 2007年2月
ISBNコード 978-4-08-720378-3
4-08-720378-6
税込価格 799円
頁数・縦 218P 18cm

商品内容

要旨

冷えた飲み物や溜まった脂肪がお腹を冷やす。醒めたオフィスの人間関係や冷や汗の出るような仕事が心を冷やす。家に帰れば会話のない家族…。実は、男性も冷えています。体だけでなく、心も冷たく固まっています。自覚がないだけに、がんなどの症状に出た時には命取りになりかねません。この本は、男も女も子どもも、どうすれば、冷えを改善して本来の健康を取り戻せるのか、統合医療の立場からわかりやすく解説します。

目次

第1章 働き盛りの男たちをむしばむ“冷え”
第2章 日本中が冷えている
第3章 セルフチェック―あなたはどのくらい冷えている?
第4章 “冷え”はこうしてがんや病気になる
第5章 心も冷える!
第6章 キレる子どもは冷えている
第7章 “冷え”が男をおびやかす
第8章 冷える生き方していませんか?
第9章 さあ、温めて“冷え”退治!!
第10章 統合医療の現場から―“冷え”を根治するさまざまな医療

出版社・メーカーコメント

働き盛りの男性諸氏、心も体も冷えてませんか?メタボリック・シンドロームもがんもうつも、〈冷え〉が原因だった。働き盛りの男性は自覚がないが、体のみならず心も冷えている。心身の冷えが病につながるメカニズムを解明し、改善方法を伝授する。

著者紹介

川嶋 朗 (カワシマ アキラ)  
1957年生まれ。医学博士。83年北海道大学医学部卒業。東京女子医科大学研修医、助手を経て93年米国留学。95年帰国。東京女子医科大学附属青山女性・自然医療研究所自然医療部門助教授(附属青山自然医療研究所クリニック所長)。日本抗加齢医学会評議員、日本統合医療学会理事。西洋医学では腎臓病学、膠原病、高血圧などが専門(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)