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世の中にこんな旨いものがあったのか?

小学館文庫

出版社名 小学館
出版年月 2005年1月
ISBNコード 978-4-09-408031-5
4-09-408031-7
税込価格 710円
頁数・縦 218P 16cm

商品内容

要旨

“僕はあとどれくらい旨いものと出合えるのだろう?”稀代の食いしん坊、秋元康がこよなく愛する名店の数々を紹介する。赤坂砂場の天ざる、京味の鱧松茸鍋、鷹匠寿の鴨焼き、定谷のビーフカツレツ、スタミナ苑の上ロース、おけいすしの新子の握り…等々。旨い料理は人生の様々な思い出とともにある。大切なのは味だけではない。店の佇まいや主人の気迫、ともに食べる人、食後の余韻さえその印象を大きく変えるのだ。食を巡るエピソードとともに、秋元康が納得、満足、そして幸福に浸った51の名店を御案内。

目次

赤坂砂場 天ざる―「世の中にこんな旨いものがあったのか?」
梓 きんき煮―巡り逢い
中国菜室壱番 餃子―贅沢な餃子
Edoya ハヤシライス―最後に“ハヤシライス”を食べたのはいつだろう?
おけいすし 新子のにぎり―心意気で食べる寿司
開化亭 開化餃子―あとどれくらい旨いものと出合えるのだろう?
中国料理桂亭 肉まん―青春の味
リストランテカノビアーノ あわびのリゾット―旨い料理は国籍を持たない
きく家 日本酒―酒について語る“場”
キッチンボン ボルシチ―ボルシチのイメージ〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

稀代の食いしん坊、秋元康が出会った旨い料理と名店を紹介する。「赤坂 砂場」の天ざる、「京味」の鱧松茸鍋、「定谷」のビーフカツレツ、「おけいすし」の新子の握り、「春秋」のふかひれ煮…。旨い料理は人生の様々な場面とともにある。大切なのは料理の味だけではない。店のたたずまいや主の気迫、食後の余韻さえ店の印象を変えるのだ。食を巡るエピソードとともに、納得、満足、感動の名店51店をご案内。これを食べずに死ねるか。(編集担当/小学館出版局文庫・文芸編集 最上龍平)

著者紹介

秋元 康 (アキモト ヤスシ)  
1956年東京生まれ。高校時代から放送作家として頭角を現し、『ザ・ベストテン』などの構成に携わる。その後、作詞家として、美空ひばり『川の流れのように』など幅広く作品を生み出す。作詞活動二〇周年を記念した特別企画CD『秋元流』をリリース(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)