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花びら葵

小学館文庫 わ7−3 口中医桂助事件帖

出版社名 小学館
出版年月 2006年7月
ISBNコード 978-4-09-408089-6
4-09-408089-9
税込価格 628円
頁数・縦 325P 16cm

商品内容

要旨

桂助の患者だった廻船問屋橘屋のお八重の突然の死をきっかけに、橘屋は店を畳むことに。背後に、かつて桂助の家族とも関わりのあった岩田屋勘助の存在が浮かび上がる。自分の商売を広げるためには、どんな汚い手を使うことも厭わない岩田屋が…。そして、桂助の出生にまつわる真実が明らかになる。それは、将軍家のこれからをも左右する重大なことだった。ある事件に関わることになった桂助は、自ら望んで、秘密をかぎつけた岩田屋と相対することに!『南天うさぎ』『手鞠花おゆう』に続く、口中医桂助シリーズの第三作。

おすすめコメント

話題沸騰の時代小説!シリーズ第三弾では、桂助の出生の秘密が明らかに。桂助の前に、その秘密をかぎつけた甥が現れた!

出版社・メーカーコメント

桂助の患者だった廻船問屋橘屋のお八重が、突然亡くなった。そして、橘屋は店をたたむこととなった。その背後に、かつて桂助の家族とも関わりを持っていた岩田屋勘助の存在が浮かび上がる。岩田屋は、汚い手を使って自分の商売を広げていた。そして、桂助の出生の秘密が明らかになる。それは将軍家のこれからをも左右することだった。その秘密をかぎつけた岩田屋が桂助の前に忍び寄ってきた! 急展開の書き下ろし時代小説シリーズ第3弾。

著者紹介

和田 はつ子 (ワダ ハツコ)  
東京都生まれ。日本女子大大学院修士課程修了。出版社勤務の後、テレビドラマ『お入学』の原作、「よい子できる子に明日はない」で注目される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)