• 本

精霊の守り人

新潮文庫 う−18−2

出版社名 新潮社
出版年月 2007年4月
ISBNコード 978-4-10-130272-0
4-10-130272-3
税込価格 637円
頁数・縦 360P 16cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全2件

  • NHKで3年(全22回)放送予定のドラマ原作本

    短槍使いのバルサが新ヨゴ皇国の第二皇子チャグムを救ったことから物語は始まる――

    精霊の卵を宿した皇子を狙う刺客や異界の魔物たちからバルサは皇子を守り切れるのか――。
    本格的な異世界ファンタジーでどんどん引き込まれていきます。
    先が気になってページをめくる手が止まらない!!

    (2016年6月1日)

  • 実の父である国王に命を狙われる皇子チャグムと女用心棒バルサの運命は… ワクワクする一冊です 
    @八重洲ブックセンターブクブク交換

    ※「ブクブク交換」とは・・・
    決められたテーマに合った本を持参して、自己紹介をかねた本の紹介をした後は、本の交換をするという、いたってシンプルなコミュニケーション型ブックトークイベント。「ブクブク交換」公式サイト( http://bukubuku.net/ )

    (2013年7月25日)

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商品内容

要旨

老練な女用心棒バルサは、新ヨゴ皇国の二ノ妃から皇子チャグムを託される。精霊の卵を宿した息子を疎み、父帝が差し向けてくる刺客や、異界の魔物から幼いチャグムを守るため、バルサは身体を張って戦い続ける。建国神話の秘密、先住民の伝承など文化人類学者らしい緻密な世界構築が評判を呼び、数多くの受賞歴を誇るロングセラーがついに文庫化。痛快で新しい冒険シリーズが今始まる。

おすすめコメント

老練な女用心棒バルサは、新ヨゴ皇国の二ノ妃から皇子チャグムを託される。精霊の卵を宿した息子を疎み、父帝が差し向けてくる刺客や、異界の魔物から幼いチャグムを守るため、バルサは身体を張って戦い続ける。建国神話の秘密、先住民の伝承など文化人類学者らしい緻密な世界構築が評判を呼び、数多くの受賞歴を誇るロングセラーがついに文庫化。痛快で新しい冒険シリーズが今始まる。

著者紹介

上橋 菜穂子 (ウエハシ ナホコ)  
1962(昭和37)年東京生れ。川村学園女子大学助教授。オーストラリアの先住民族アボリジニを研究中。著書は、『狐笛のかなた』(野間児童文芸賞)の他に、『月の森に、カミよ眠れ』(日本児童文学者協会新人賞)、『精霊の守り人』(野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞)、『闇の守り人』(日本児童文学者協会賞)、『夢の守り人』(路傍の石文学賞)、『神の守り人来訪編・帰還編』(小学館児童出版文化賞)などがある。2002(平成14)年巖谷小波文芸賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)