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織田信長の家臣団 派閥と人間関係

中公新書 2421

出版社名 中央公論新社
出版年月 2017年2月
ISBNコード 978-4-12-102421-3
4-12-102421-4
税込価格 972円
頁数・縦 318P 18cm

商品内容

要旨

織田家中で最古参の重鎮・佐久間信盛は、本願寺攻めでの無為無策を理由に信長から突如追放された。一見理不尽な「リストラ」だが、婚姻や養子縁組による盤石の人脈を築けなかった結果とも言える。本書では、一万を超す大軍勢を任された柴田勝家・羽柴秀吉・滝川一益・明智光秀ら軍団長と、配下の武将たちの関係を、地縁・血縁などから詳細に検証。これまで知られなかった「派閥」の構造に迫り、各軍団の特性を明らかにする。

目次

信長以前の尾張国
家督継承
尾張統一
美濃衆の家臣化
「天下人」へ向けて
方面軍編成に向けて
織田信忠軍
神戸信孝軍
柴田勝家軍
佐久間信盛軍
羽柴秀吉軍
滝川一益軍
明智光秀軍
本能寺の変後の諸臣
本能寺の変がもたらしたもの

おすすめコメント

一万を超える軍勢を率いた柴田勝家・羽柴秀吉・明智光秀らと配下の諸将の人間関係を詳細に分析し、各軍団の特性を明らかにする。

著者紹介

和田 裕弘 (ワダ ヤスヒロ)  
1962年(昭和37年)、奈良県に生まれる。戦国史研究家。織豊期研究会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)