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自民党 政権党の38年

中公文庫 き34−1

出版社名 中央公論新社
出版年月 2008年7月
ISBNコード 978-4-12-205036-5
4-12-205036-7
税込価格 1,008円
頁数・縦 394P 16cm

商品内容

要旨

鳩山内閣から宮沢内閣まで、戦後政治は自民党とともにあった。三八年の長期にわたって政権を独占した政党の軌跡を、権力基盤としての派閥構造の変遷を軸に辿る。同時に、歴代総理・総裁のパーソナリティや、経済運営や外交姿勢など政策面の特色から、自民党政治のダイナミズムを鮮やかに描き出す。吉野作造賞受賞。

目次

序章 自民党政治の歴史的背景
第1章 自民党政治の確立
第2章 自民党の黄金時代
第3章 自民党政治の動揺
第4章 自民党政治の再生
第5章 自民党政権の崩壊

著者紹介

北岡 伸一 (キタオカ シンイチ)  
1948年奈良県生まれ。71年東京大学法学部卒業。76年同大学院法学政治学研究科博士課程修了。法学博士。プリンストン大学客員研究員、立教大学法学部教授などを経て、東京大学法学部教授。2004〜06年国連次席大使。専攻は日本政治史。主な著書に『清沢冽』(中公新書、サントリー学芸賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)