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橋をかける 子供時代の読書の思い出

文春文庫 特1−1

出版社名 文藝春秋
出版年月 2009年4月
ISBNコード 978-4-16-775381-8
4-16-775381-2
税込価格 1,008円
頁数・縦 139P 16cm

商品内容

要旨

戦時中に少女時代をすごされた美智子さまを支えたのは本だった。「読書は私に、悲しみや喜びにつき、思い巡らす機会を与えてくれました」。ご自身の読書の思い出を語りながら、私たちの生きてきた時代を顧み、子供たちに将来の希望と平和を祈る―。世界に感動を与えた二つの講演を収録。初の文庫化。

目次

橋をかける―子供時代の読書の思い出
バーゼルより―子どもと本を結ぶ人たちへ

おすすめコメント

「人は自分と周囲との間に、一つ一つ橋をかけ、人とも、物ともつながりを深め、それを自分の世界として生きています」(本文より)――世界中を深く魅了した皇后 美智子さまの、インド・ニューデリー講演を収録した、文庫特装版です。

著者紹介

美智子 (ミチコ)  
皇后。昭和9年10月生まれ。聖心女子大学文学部を卒業されたのち、昭和34年、皇太子・明仁親王(当時)とご成婚。初の民間からの皇太子妃として「ミッチー・ブーム」が起きた。皇太子妃から、今上天皇即位に伴い皇后(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)