• 本

無頼警部

文芸社文庫 み2−29

出版社名 文芸社
出版年月 2017年4月
ISBNコード 978-4-286-18568-2
4-286-18568-0
税込価格 756円
頁数・縦 307P 15cm

商品内容

要旨

整形外科医、公認会計士、ゲームソフト開発会社の経営者のそれぞれの新妻たちが惨殺された。死体の喉は真一文字に切り裂かれ、傷口には十字架が突き立てられていた。容疑者が何人も捜査線上にあがる中、殺人の快感に取りつかれた者から犯行声明文が届く。さらには自首してくる者まで現われ、捜査は混迷する。各署が手柄競いに火花を散らす中、警視庁捜査一課から代々木署に赴任してきた警部・成瀬隆司が単独捜査を開始する。職場では一匹狼的存在で、変人扱いだが、捜査では異例の成果を上げてきた。ネットを使った知能犯に、無頼警部の勘が迫る!

おすすめコメント

セレブの新妻が立て続けに惨殺された。傷口には十字架が。孤高の刑事が難事件に挑む!

著者紹介

南 英男 (ミナミ ヒデオ)  
1944年東京生まれ。明治大学卒業後、雑誌編集者を経て青春小説など執筆して人気を博す。85年『街に棲む野獣』以降、ハード・サスペンスに取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)