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サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福 下

出版社名 河出書房新社
出版年月 2016年9月
ISBNコード 978-4-309-22672-9
4-309-22672-8
税込価格 2,052円
頁数・縦 294P 20cm
シリーズ名 サピエンス全史

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要旨

ビッグバンから未来予測に至るまでの人類の歴史(文化史、文明史)をマクロ的に俯瞰し、その本質を探る『サピエンス全史』。上下2巻のうち下巻では、中世ローマ帝国の時代から現代までの歴史を、宗教、科学の視点で追いつつ、「文明は人間を幸福にしたか」という、これまで歴史学で取り上げられたことの少ないテーマに挑んでいる。そして最後に、遺伝子工学やサイボーグ、コンピュータによる非有機的生命などのテクノロジー進化に触れ、現在の人類を超越した「超ホモ・サピエンス」出現の可能性を占っている。壮大な人類史を広く深く探究する著者はヘブライ大学歴史学教授。オンライン上での無料講義も行い、多くの受講者を得ている。
※要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。
以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2016年12月19日]

商品内容

文学賞情報

2017年 第8回 ビジネス書大賞受賞

要旨

文明は人類を幸福にしたのか?帝国、科学、資本が近代をもたらした!現代世界の矛盾を鋭くえぐる!

目次

第3部 人類の統一(宗教という超人間的秩序
歴史の必然と謎めいた選択)
第4部 科学革命(無知の発見と近代科学の成立
科学と帝国の融合
拡大するパイという資本主義のマジック
産業の推進力
国家と市場経済がもたらした世界平和
文明は人間を幸福にしたのか
超ホモ・サピエンスの時代へ)

出版社・メーカーコメント

近代世界は帝国主義・科学技術・資本主義のフィードバック・ループによって、爆発的に進歩した! ホモ・サピエンスの過去、現在、未来を俯瞰するかつてないスケールの大著、ついに邦訳!

著者紹介

ハラリ,ユヴァル・ノア (ハラリ,ユヴァルノア)   Harari,Yuval Noah
1976年生まれのイスラエル人歴史学者。オックスフォード大学で中世史、軍事史を専攻して博士号を取得し、現在、エルサレムのヘブライ大学で歴史学を教えている。軍事史や中世騎士文化についての3冊の著書がある。オンライン上での無料講義も行ない、多くの受講者を獲得している
柴田 裕之 (シバタ ヤスシ)  
翻訳家。早稲田大学、Earlham College卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)