• 本

あの頃の誰か

光文社文庫 ひ6−12

出版社名 光文社
出版年月 2011年1月
ISBNコード 978-4-334-74897-5
4-334-74897-X
税込価格 637円
頁数・縦 328P 16cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 短編とはいえかなり読み応えあり!

    かなりショートもあれば、1冊になるのではないかと思うような物もあり満足いく1冊でした。とくに「眠りたい死にたくない」が良い。とっても短いがはまってしまいました。長編ミステリーの第一人者でもある「東野圭吾」。本人はこの短編があまり好きではないようですが、読書初心者の方や中高生に読ますのには飽きもこずに読める最適な1冊になっていると思いますよ。

    (2011年2月5日)

出版社・メーカーコメント

メッシー、アッシー、ミツグ君、長方形の箱のような携帯電話、クリスマスイブのホテル争奪戦。あの頃、誰もが騒がしくも華やかな好景気に躍っていました。時が経ち、歳を取った今こそ振り返ってみませんか。東野圭吾が多彩な技巧を駆使して描く、あなただったかもしれれない誰かの物語。名作『秘密』の原型となった「さよなら『お父さん』」ほか全8篇収録。