• 本

僕がコントや演劇のために考えていること

出版社名 幻冬舎
出版年月 2014年9月
ISBNコード 978-4-344-02624-7
4-344-02624-1
税込価格 1,400円
頁数・縦 151P 19cm

内容詳細

要旨(情報工場提供)

片桐仁とともにコントグループ「ラーメンズ」の活動で知られる小林賢太郎は、劇作家、パフォーミングアーティスト、コメディアン、俳優、舞台演出家など多彩な顔をもつ。テレビにはほとんど出演せず、演劇プロジェクト「K.K.P.」など劇場での活躍が主であるため、一般的知名度は決して高くないが、その個性的でアイデアあふれる“笑い”は、コアなファンを魅了している。本書は、そんな小林賢太郎が初めてその創造の核にあるものについて語ったエッセイ集。99のテーマのもと、アイデア創出法、ウケる作品づくりの秘訣、仕事や生活上のポリシー、演出家として人を動かす方法など、多岐にわたり自らの考えや習慣などを明かしている。

(要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2014年10月24日])

→情報工場SERENDIP×e−hon 会員限定キャンペーンページはこちら!

商品内容

要旨

アイデアは思いつくというよりたどりつくもの。面白くて、美しくて、不思議であるための99の思考。

目次

小林賢太郎という職業
「面白い」の領域は無限
つくり方をつくる
テレビにはあんまり出ないようにしています
小林賢太郎は劇場にいます
予備知識のいらない笑いであること
人を傷つけない笑いであること
耐久性のある作品であるために時代を反映させない
情報を制限して、観客のパーソナルに入り込む
アイデアは思いつくというよりたどりつくもの〔ほか〕

著者紹介

小林 賢太郎 (コバヤシ ケンタロウ)  
1973年生まれ。多摩美術大学卒業。劇作家、パフォーミングアーティスト。コントグループ「ラーメンズ」、演劇プロジェクト「K.K.P.」、ソロパフォーマンス「Potsunen」など、劇場を中心に活動する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)