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テレビショッピングは、なぜ値段を最後に言うのか? MBAでは教わらない!マーケティングの実践教科書

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2013年1月
ISBNコード 978-4-478-02237-5
4-478-02237-2
税込価格 1,620円
頁数・縦 250P 19cm

商品内容

要旨

お客様に選ばれ買ってもらうためには、どうすればいいのか?自然に売れる仕組みづくりがストーリーで学べる。

目次

ビジネスは数字が命!?―MBAは万能の武器か?
10歳の子どもにもわかるようにマーケティングを説明できますか?―マーケティングの原点はコトラーではなくドラッカー
地下鉄の駅のポスターに、ビジネスチャンスが転がっている!―定点観測して世の中の変化をキャッチする
小学生は、なぜDSで写真を撮るのか?―マーケティングとは「何を」「誰に」「どうやって」の3つを考えること
iPhoneといちご大福は、同じ理由で売れている!―イノベーションは今までにない意外な組み合わせから
同じコンビニなのに、なぜ東京と横浜では品ぞろえが違うのか?―お客様のターゲットを絞り込め!
マルボロのCMは、なぜカウボーイが出てくるのか?―売れる仕組みをつくるペルソナ・マーケティングの実際
テレビショッピングは、なぜ値段を最後に言うのか?―お客様の心の動きに合わせて内容を構成する
なぜデジカメが欲しいとき、ヤマダ電機に行くのか?―クロスメディアで認知度を高め、お客様の買いたいスイッチを押す
今どきの女子会は、なぜ神楽坂の焼き鳥屋なのか?―固定観念を外さないと新しい発想は出てこない〔ほか〕

おすすめコメント

大手広告代理店・博電堂のアカウントマネジャー玉木洋介、外資系コンサル出身でハーバードMBA卒の伊藤新一、若手デザイナー阪本奈美の3人は、味印食品の新製品ルーカのキャンペーンを受注するべく奮闘する。新人の伊藤は何かと言えば、フレームワークだ数字だと言い出すが、その度に、味印の熱血村田部長にやり込められ

著者紹介

理央 周 (リオウ メグル)  
マーケティングアイズ株式会社代表取締役。コンサルタント、講師。本名:児玉洋典。1962年名古屋市生まれ。静岡大学人文学部経済学科卒業、大手製造業勤務などを経て、インディアナ大学経営大学院にてMBA(マーケティング)取得。フィリップモリス、アマゾンジャパン、マスターカードなど外資系企業を中心に、マーケティング・マネージャーを歴任し2010年起業、翌年より現職。マーケティングに特化した実践的なコンサルテイングによる、企業の収益好転戦略に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)