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親業 子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方

出版社名 大和書房
出版年月 1998年11月
ISBNコード 978-4-479-01113-2
4-479-01113-7
税込価格 2,052円
頁数・縦 296P 19cm

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商品内容

要旨

「親業」とはつまり、子育てのことである。それをあえて親業としたのは、従来の子育てのなかでは、「子供がいかに育つか」と、子供のほうにばかり重点がおかれていたのに対し、本書では、「子供が育つ上で親がいかに関わるか」という親の側に焦点を当てて子育てを見直すところに、ひとつの大きな特徴があるからである。

目次

親業にも訓練がいる―二千年前と同じでよいか
親も人の子、神様ではない―権威主義に代わる方法
「親になんて話せない」か―心の扉を開くことば
能動的な聞き方の実際―具体例と応用
子供が受け入れる話し方―相手に考えさせる
「わたしメッセージ」を使う―率直な感情表現の仕方
避けられない親子の対立―どちらが勝つべきか
親の権威について―必要かつ正当か
対立を解く「勝負なし」法―第三の方法
「勝負なし」法への親の懸念―親の立場は弱まらない〔ほか〕

目録情報

誰にでも親にはなれる。でも、「よい親」になるのは難しい。子どもの心の扉を開く話し方・聞き方をしていますか? 子育てに悩む親に自信を与える具体的、効果的な訓練法の本。(女性問題図書総目録より)