• 本

整体入門

ちくま文庫

出版社名 筑摩書房
出版年月 2002年6月
ISBNコード 978-4-480-03706-0
4-480-03706-3
税込価格 648円
頁数・縦 227P 15cm

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

要旨

野口整体の創始者として、日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説く。体の自発的な運動を誘導して体の偏りを正す「活元運動」、個に立脚した体力発揚法である「体癖論」と「整体体操」、体の本能的な力を使った「愉気法」などの他、風邪の活用法、飲み過ぎ食べ過ぎの体操、出産前後の体の正し方など。

目次

第1章 「気」による体力発揮
第2章 愉気及び愉気法
第3章 外路系の訓練
第4章 体癖さまざま
第5章 整体体操と体癖修正
第6章 体癖と生活

おすすめコメント

この本が効く!整体法の創始者による入門書。生きることが快であり、喜びであるような健康生活の方法を説く。元気になるための風邪の活用法など、自分の体を自分で整える方法がわかる本!

著者紹介

野口 晴哉 (ノグチ ハルチカ)  
「社団法人整体協会」創設者。1911(明治44)年東京生まれ。17歳で「自然健康保持会」を設立。整体操法制定委員会を設立し、療術界で中心的役割を果たす。しかし治療を捨て、1956(昭和31)年文部省体育局より認可を受け「社団法人整体協会」を設立し、整体法の立脚した体育的教育活動に専念する。1976(昭和51)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)