
不完全性定理 数学的体系のあゆみ
ちくま学芸文庫 ノ4−1
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2006年5月 |
| ISBNコード |
978-4-480-08988-5
(4-480-08988-8) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 295P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
ゲーデルが25歳で出版した「不完全性定理」(1931)は、当時の数学界の巨匠ヒルベルトが提唱した「形式主義によって超数学を展開しようという計画」に対して、原理的な限界を示す衝撃的な証明だった。それは数学のみならず哲学・思想界にも、「人間の知性のある限界が示された」と大きな波紋をもたらした。ゲーデルはいったい何を明らかにし、どのような新しい道を示したのか。この記念碑的業績にいたる数学の歴史的な歩みをたどりながら、難解といわれるその結果の意味をていねいに解りやすく解説する。『ゲーデル、エッシャー、バッハ』の訳者ならではの、ユーモアをまじえたゲーデルへの超入門書。 |
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| 目次 |
第1章 ギリシャの奇跡 |

