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食品の裏側 みんな大好きな食品添加物

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2005年11月
ISBNコード 978-4-492-22266-9
4-492-22266-9
税込価格 1,512円
頁数・縦 244P 19cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 食べるな危険!

    「食品添加物」について細かくわかりやすく書いているので読めば読むほど食べるのが怖くなるので、逆にあまりお勧めできなかったりして(笑) 読み終わったあとに是非考えて欲しいです。「食」とは何か?「安全」とは?「食育」とは?未来について考えて欲しいですね。

    (2006年5月9日)

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商品内容

要旨

添加物の世界には、消費者には見えない、知らされていない「影」の部分がたくさんあります。食品製造の「舞台裏」は、普通の消費者には知りようがありません。どんな添加物がどの食品にどれほど使われているか、想像することさえできないのが現状です。本書は、そんな「裏側」を告発するはじめての本だと思います。

目次

序章 「食品添加物の神様」と言われるまで
第1章 食品添加物が大量に使われている加工食品
第2章 食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている!?
第3章 私たちに見えない、知りようのない食品添加物がこんなにある
第4章 今日あなたが口にした食品添加物
第5章 食品添加物で子どもたちの舌が壊れていく!
第6章 未来をどう生きるか

おすすめコメント

食品添加物の元トップセールスマンが明かす食品製造の舞台裏。廃棄寸前のクズ肉も30種類の「白い粉」でミートボールに甦る/コーヒーフレッシュの中身は水と油と「添加物」だけ/虫をつぶして染めるハムや健康飲料・・・どんな添加物がどの食品にどれほど使われているか、想像することさえできない食品の裏側をお伝えする衝撃の書。安さ、便利さの代わりに、私たちは何を失っているのか―。

著者紹介

安部 司 (アベ ツカサ)  
1951年福岡県生まれ。山口大学文理学部化学科卒。食料、添加物商社勤務後、現在は自然海塩「最進の塩」研究技術部長。有機農業JAS判定員。水質第1種公害防止管理者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)