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公教育をイチから考えよう

出版社名 日本評論社
出版年月 2016年8月
ISBNコード 978-4-535-56345-2
4-535-56345-4
税込価格 1,836円
頁数・縦 235P 19cm

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商品内容

要旨

「勉強は楽しくない」なんてウソだ!日本の学校にホンモノの学びを。

目次

第1章 公教育ってなんだ(これでも公教育?
そもそも公教育は何のため?)
第2章 個の違いを認める―画一一斉授業からの脱却(オランダの教育はいま
学びの「個別化・協同化・プロジェクト化」の“融合”)
第3章 ホンモノの世界の中で問い、学ぶ(グローバル時代の教育ヴィジョン―「正解を覚える」から「学ぶことを学ぶ」へ
学びの「プロジェクト化」と哲学授業)
第4章 明日の公教育に向けて

著者紹介

リヒテルズ 直子 (リヒテルズ ナオコ)  
1955年下関に生まれ福岡に育つ。九州大学大学院博士課程修了。専攻は比較教育学・社会学。1981〜96年マレーシア、ケニア、コスタリカ、ボリビアに居住後、96年よりオランダに在住。翻訳、通訳、執筆業の傍ら、オランダの教育および社会事情に関する調査、著述、科研費共同研究などを行う。また日本各地で講演活動、オランダ人研究者や専門家を伴ってのシンポジウム等のコーディネートを行うほか、オランダにおいては各種団体の視察企画に協力、日本人向け教育研修も企画・実施している。グローバル・シチズンシップ・アドバイス&リサーチ社代表、日本イエナプラン教育協会特別顧問(設立時代表)
苫野 一徳 (トマノ イットク)  
1980年生まれ。早稲田大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。専攻は哲学・教育学。早稲田大学教育・総合科学学術院助手、日本学術振興会特別研究員(PD)などを経て、熊本大学教育学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)