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家族信託活用マニュアル 36項目から選べるチェックシートで共有不動産、隠居、認知症、争続、家督承継…etc対策ができる! 36種類の活用事例を公開

出版社名 日本法令
出版年月 2015年12月
ISBNコード 978-4-539-72457-6
4-539-72457-6
税込価格 2,592円
頁数・縦 301P 21cm

商品内容

要旨

36項目から選べるチェックシートで共有不動産、隠居、認知症、争続、家督承継…etc対策ができる!

目次

第1章 紙上セミナー「家族信託」で実現!!究極の財産管理・承継対策(家族信託の意義と基本構造
家族信託の登場と新たな仕組み&登場人物)
第2章 家族信託の活用法と進め方(家族信託は「芝居の脚本」?
家族信託の初期相談から組成まで ほか)
第3章 家族信託活用チェックシートを活用した基本事例集(個人による活用事例
経営者による活用事例)
第4章 基本事例に基づく設計書・契約書の作成例(事案の概要
家族信託設計図の作成と説明 ほか)

おすすめコメント

相続や事業承継の問題で、現行民法の範囲では所有者の納得のいく対策を講じられないケースが増え、民事信託(家族信託)を活用して対策を講じようとする動きが広まりつつある。本書は、家族信託の仕組み・活用法の解説とともに36類型の活用事例を紹介。どの類型が相談者に適するかを診断できる「家族信託活用チェックシート」や、見積書、家族信託設計書案、契約書案なども収録した、家族信託活用の提案、実務に関わろうとする人に役立つノウハウ&ツールが満載。

著者紹介

河合 保弘 (カワイ ヤスヒロ)  
司法書士法人ソレイユ代表司法書士。企業再建・承継コンサルタント協同組合(CRC)常務理事。宮城県亘理町観光親善大使。1993年に司法書士登録、1996年より大阪市で同職の長田弘子と長田・河合市民法務総合事務所を開設、2013年より千葉県市川市で同職の杉谷範子と司法書士法人ソレイユを結成、2015年より東京都千代田区に本店移転して現在に至る。阪神大震災での経験から、予防法務とリスクマネジメントを専門とするようになり、最近は特に家族信託と種類株式を中心とする個人の財産管理支援、中小企業の事業承継支援に注力し、資格に関係なく総合的な活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)