• 本

指輪物語 1

新版

第一部 旅の仲間 上1

評論社文庫

出版社名 評論社
出版年月 1992年7月
ISBNコード 978-4-566-02362-8
4-566-02362-1
税込価格 756円
頁数・縦 252P 15cm
シリーズ名 指輪物語

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • これは哲学書と思って良い

    昔からの名作で、余りに有名ですが・・・これはファンタジーと言うより、哲学書、ヨーロッパの民話、伝説を元にした、学術書と考えた方が良いです。余りに途中で読むのを止める人が多いのは、有る意味当然で、非常に難解で不親切と思えるプロット展開となっています。基本は人は力(欲望)を求めるが、その力(欲望)に操られる。それを繰り返す存在、何が真の幸福であるか?をテーマとしています。ハマる人は、文学史上最高の傑作と呼びます。私はこれは子供には読めない、と思います。本の好きな人にこそ、お勧めします。

    (2003年3月24日)

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

要旨

恐ろしい闇の力を秘める黄金の指輪をめぐり、小さいホビット族や魔法使い、妖精族たちの、果てしない冒険と遍歴が始まる。数々の出会いと別れ、愛と裏切り、哀切な死。全てを呑み込み、空前の指輪大戦争へ―。旧版の訳をさらに推敲、より充実して読みやすく美しい、待望の「新版」。

おすすめコメント

数々の出会いと別れ、愛と裏切り、哀切な死…。全世界数千万人の愛読者を魅了した、傑作中の傑作。すべてのファンタジーは、ここからはじまった!