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勝負論 勝機を呼べる人、呼べない人

出版社名 PHP研究所
出版年月 2003年9月
ISBNコード 978-4-569-62885-1
4-569-62885-0
税込価格 1,296円
頁数・縦 189P 19cm

商品内容

要旨

東大出身のプロ雀士が「勝利の女神」を科学的に分析。人生のあらゆる場面で応用できる究極の法則。勝負に勝つ人、負ける人。その差はここだ。

目次

第1章 絶対に勝つ方法はないが、絶対に負けない方法はある(トータルで勝つために負ける!?
次の勝利につなげる“名誉ある撤退”とは ほか)
第2章 勝敗を分けるものとは何なのか(「ツキ」を負けの理由にしてないか
相手を知ることを心がけてみよう ほか)
第3章 麻雀は駆け引きがあるからおもしろい(正攻法か奇襲戦法か
勝負の“流れ”について ほか)
第4章 まず、自分の思想を確立させよう(妥協と許容、この似て非なる考え方
“物差し”をいくつ持っているか ほか)
第5章 麻雀はもはやギャンブルを超えた(私がプロの道をめざしたのは
講師として多くのことを学ぶ ほか)

出版社
商品紹介

東大出身の異色プロ雀士として一世を風靡した著者。「知的遊戯」としての麻雀から体得した所部の鉄則、そして人生の成功法則とは何か。

著者紹介

井出 洋介 (イデ ヨウスケ)  
1956年2月東京生まれ。東京大学文学部社会学科卒業。卒論テーマは「麻雀の社会学」。東大在学中から競技麻雀の大会で活躍。卒業後、そのまま麻雀プロの道を歩む。文筆活動、教室講師をしながら競技プロとして名人位や最高位、ビッグワン・カップなどタイトルを多数獲得。日本健康麻将協会の特別代表として、麻雀のイメージアップと健全な麻雀の普及活動に尽力する。また、中国との麻将交流の道を開いたことでも有名。ゲームソフト、テレビ、ビデオなどの出演も多い。麻将連合代表。“東大卒”という異名の肩書きをもつ麻雀プロである(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)