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医者をめざす君たちへ 知っておかなければ損する「現実と未来」

PHP文庫 わ11−16

出版社名 PHP研究所
出版年月 2006年2月
ISBNコード 978-4-569-66583-2
4-569-66583-7
税込価格 545円
頁数・縦 278P 15cm

商品内容

要旨

東大の理1や理2に入れる実力があるのに、わざわざ他大学の医学部を選ぶ受験生が増えている。何となく「医学部を出れば安泰」という考え方が根強いからだ。しかし、本当にそれでいいのだろうか?本書は、医療界の「風雲児」である著者が、医学部に合格するコツ、医局の実態、将来の医療ニーズまでを詳細に解説。受験生から現役医大生、子供を医者にしたい親まで、医者をめざす全ての人に贈る本。

目次

第1部 医者への道はここから始まる(抜本的改革がなされた臨床研修制度
研修後に所属する医局について話しておこう
“医局暮らし”はつらいよ ほか)
第2部 医学部に合格するコツ(「医者になりたい」という思いの強さが勝負の決め手
医学部に限り偏差値の高い大学に入るメリットはあまりない
受験で得た経験は自分への自信となる ほか)
第3部 医学界の現実と未来(どんな医者になるべきか
留学の損得勘定
私が出会ったすばらしい医師たち ほか)

おすすめコメント

君が「ブラック・ジャック」になればいい。医学部受験生、医学部生、子供を医者にしたい親必読の書。

著者紹介

和田 秀樹 (ワダ ヒデキ)  
1960年、大阪市生まれ。1973年、私立灘中に入学するものの高校1年生まで劣等生で過ごす。高校2年生のときに独自の受験術に開眼し、東大理科3類に現役合格。その後、医師国家試験に合格、精神科医となる。現在、川崎幸病院精神科コンサルタント。一橋大学経済学部(医療経済学)非常勤講師。大学在学中より家庭教師、受験塾でのカリキュラム作成、通信教育の添削など受験産業のなかで独自の受験指導を展開。現在は、そのノウハウを生かした受験勉強法の通信教育「緑鐵受験指導ゼミナール」の代表も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)