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明日、世界が終わるとしても

PHP文芸文庫 お3−4

出版社名 PHP研究所
出版年月 2016年5月
ISBNコード 978-4-569-76556-3
4-569-76556-4
税込価格 907円
頁数・縦 410P 15cm

商品内容

要旨

一九九九の年、七の月、空から恐怖の大王が降ってくるだろう―ノストラダムスの予言を知った四人の高校生は「死」を思い、残された期限をどう生きるかを考える。その記憶は、大人になった彼らの人生に意外な影響を与えていくのだった。夢に挑む史生、意外な職につく恵津子。時代の荒波に揉まれながらも「生きること」に真摯に向き合う彼らの姿を描く、胸を揺さぶる物語。

おすすめコメント

あの頃、僕らは「世界の終わり」を信じていた。ノストラダムスの予言によって「死」を意識した四人の若者たちの半生を描く感動の物語。

著者紹介

太田 忠司 (オオタ タダシ)  
1959年愛知県生まれ。名古屋工業大学電気工学科卒業。81年大学在学中に投稿した「帰郷」が星新一ショートショート・コンテストで優秀作に選ばれる。90年『僕の殺人』で長編デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)