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人を殺してみたかった 愛知県豊川市主婦殺人事件

出版社名 双葉社
出版年月 2001年12月
ISBNコード 978-4-575-29320-3
4-575-29320-2
税込価格 1,728円
頁数・縦 223P 20cm

商品内容

要旨

二〇〇〇年五月一日、愛知県豊川市の無職男性(六七)の妻(六四)が、自宅に侵入した、当時一七歳の男子高校生に刺殺された事件。翌日の二日、JR名古屋駅交番に出頭した少年は豊川市の私立高校に通う高校三年生で、豊川署捜査本部の取り調べに対し、「人を殺してみたかった」と動機を明かした。浮遊する17歳の殺意。不可解な「経験殺人」という動機。事件の深層に迫る渾身のノンフィクション。

目次

第1章 殺意
第2章 逃走
第3章 動機
第4章 家族
第5章 審判
第6章 課題

出版社
商品紹介

平成12年愛知県豊中市で男子高校生が「人を殺してみたかった」という動機で事件を起こした。その凶行に至るまでの過程を追う。

おすすめコメント

愛知県豊川市主婦殺人事件の深層に迫る渾身のノンフィクション! 「浮遊する17歳の殺意。不可解な『経験殺人』という動機。ここには、ぼくたちが目をそらしてはならない『問いかけ』がある。」作家・重松清 

著者紹介

藤井 誠二 (フジイ セイジ)  
1965年名古屋市生まれ。ノンフィクションライター。高校在学中に「愛知の管理主義教育」を告発する社会運動に参加。その記録を卒業と同時に出版し、地元で大きな反響を呼ぶ。上京後、週刊誌記者などを経てフリーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)