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本

死と滅亡のパンセ

辺見庸/著
出版社名 : 毎日新聞社
出版年月 : 2012年4月
ISBNコード : 978-4-620-32106-6
(4-620-32106-0)
税込価格 : 1,365円
頁数・縦 : 186P 20cm
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商品の内容

[目次]

巻頭詩 太古から曳いてきた未来の音;1(死と滅亡のパンセ―神なき瓦礫の原にて;声の奈落―ニッポン語という残響);2 破滅の渚のナマコたち―亡命と転向と詩(キリヤット・F・コーエンとの会話);3 『眼の海』をめぐる思索と想念;4 標なき終わりへの未来論―生きのびることと死ぬること;5(神話的破壊とことば―新たな内部へ;非情無比にして荘厳なもの ほか);6 「人間存在の根源的な無責任さ」について―災禍と言葉と失声

[出版社商品紹介]

大地震と原発事故と戦争と格差によって招来される破局を、文学者の危機意識が透視する。黙示録的な予見が込められた書。

著者紹介

辺見 庸 (ヘンミ ヨウ)  

1944年宮城県石巻市生まれ。70年、共同通信社入社。北京特派員、ハノイ支局長、外信部次長、編集委員などを経て、96年退社。この間、78年、中国報道で日本新聞協会賞、87年、中国から国外退去処分を受ける。91年、小説『自動起床装置』(文藝春秋刊、文春文庫、新風舎文庫)で芥川賞、94年、『もの食う人びと』(共同通信社刊、角川文庫)で講談社ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

著者情報

辺見 庸

1944年宮城県石巻市生まれ。70年、共同通信社入社。北京特派員、ハノイ支局長、外信部次長、編集委員などを経て、96年退社。この間、78年、中国報道で日本新聞協会賞、87年、中国から国外退去処分を受ける。91年、小説『自動起床装置』(文藝春秋刊、文春文庫、新風舎文庫)で芥川賞、94年、『もの食う人び・・・ ・・・ ⇒もっと詳しく

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