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ザ・議論! 「リベラルvs保守」究極対決

出版社名 毎日新聞出版
出版年月 2016年11月
ISBNコード 978-4-620-32421-0
4-620-32421-3
税込価格 1,620円
頁数・縦 253P 19cm

商品内容

要旨

天皇制、歴史問題、憲法九条。タブー一切なし!両派の最強論客が日本の「正義」と「真理」を追求した白熱の9時間!

目次

第1部 天皇制―理念か伝統か(初対面
カタカナ左翼
アイデンティティ・クライシス ほか)
第2部 歴史認識を問う(侵略と敗北
戦争と転向左翼
「祖父」の視点 ほか)
第3部 憲法九条と思想の貧困(リベラルのイメージ
民主主義の「醜さ」
大衆の「劣化」 ほか)

おすすめコメント

「怒りのリベラリスト」と「保守の最強論客」がついに激突!話題必至、天皇制・歴史問題・憲法などをテーマにした白熱の闘論の記録。

著者紹介

井上 達夫 (イノウエ タツオ)  
1954年、大阪生まれ。東京大学法学部卒。現在、東京大学大学院法学政治学研究科教授(法哲学)。日本を代表する法哲学者で、リベラリズム論の第一人者。『共生の作法―会話としての正義』でサントリー学芸賞、『法という企て』で和辻哲郎文化賞を受賞。2009〜13年、日本法哲学会理事長
小林 よしのり (コバヤシ ヨシノリ)  
1953年、福岡生まれ。漫画家。大学在学中に『東大一直線』でデビュー、たちまち人気ギャグ漫画家となる。アニメ化されたヒット作『おぼっちゃまくん』で小学館漫画賞を受賞。1992年連載開始の『ゴーマニズム宣言』は、社会派漫画、思想漫画として話題に。以来、保守論客として、常にその言動が注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)