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くう・ねる・のぐそ 自然に「愛」のお返しを

出版社名 山と渓谷社
出版年月 2008年12月
ISBNコード 978-4-635-31028-4
4-635-31028-0
税込価格 1,620円
頁数・縦 253,16P 19cm

商品内容

要旨

野糞をはじめて35年。日本全国津々浦々、果ては南米、ニュージーランドまで、命の危険も顧みず、自らのウンコを10000回以上、大地に埋め込んできた。なぜそこまでして、彼は野糞にこだわるのか。

目次

夢は仙人
怒りの野糞
野糞率アップへの道のり
野糞の醍醐味
野糞とキノコの幸ウンな出会い
ネパールで学んだこと
究めればインド
伊沢流「正しい野糞法」
お尻で見る葉っぱ図鑑
消費されゆくキノコ〔ほか〕

著者紹介

伊沢 正名 (イザワ マサナ)  
1950年、茨城県に生まれる。中学、高校と進むうちにしだいに人間不信に陥り、高校中退。1970年より自然保護運動をはじめ、1975年から独学でキノコ写真家の道を歩む。以後、キノコ、コケ、変形菌、カビなどを精力的に撮り続け、長時間露光の独自の技術で、日陰の生きものたちの美を表現してきた。同時に1974年より野糞をはじめ、1990年には伊沢流インド式野糞法を確立。2003年には1000日続けて野糞をする千日行を成就。2007年、「野糞跡掘り返し調査」を敢行し、それまで誰も見ようとしなかった、ウンコが土に還るまでの過程を生々しく記録した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)