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本

中国の貯蓄と金融 家計・企業・政府の実証分析

唐成/著
出版社名 : 慶応義塾大学出版会
出版年月 : 2005年8月
ISBNコード : 978-4-7664-1189-8
(4-7664-1189-7)
税込価格 : 3,570円
頁数・縦 : 246P 22cm
出荷の目安 : 通常1〜2日で出荷します

商品の内容

[要旨]

中国に経済発展をもたらしたものは何か。本書は、著者のオリジナルデータや各種統計データの時系列的な整備により、中国経済のマクロ的な家計行動を実証的に分析。中国における高い家計貯蓄率の要因を明らかにする。また、1990年代の金融システムの変貌に焦点をあて、資金循環の構造的な変化がどのように生じ、実体経済の投資過熱にいかに波及しているかを解明する。

[目次]

第1章 中国経済における資金循環分析;第2章 家計貯蓄の水準と高貯蓄率の要因;第3章 人口構成の変化と家計貯蓄;第4章 国民貯蓄の構造変化;第5章 家計の金融行動;第6章 金融仲介と金融構造;第7章 企業・政府の資金調達行動;第8章 郵便貯金の復活とその役割;第9章 政策金融の「入口」

著者紹介

唐 成 (トウ セイ)  

慶応義塾大学総合政策学部訪問講師。中国浙江省生まれ。筑波大学社会学類卒業後(1997年)、同大学大学院博士課程社会科学研究科経済学専攻コース修了(2002年)、博士(経済学)。筑波大学社会科学系特別研究員、法政大学非常勤講師を経て、2003年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

著者情報

唐 成

慶応義塾大学総合政策学部訪問講師。中国浙江省生まれ。筑波大学社会学類卒業後(1997年)、同大学大学院博士課程社会科学研究科経済学専攻コース修了(2002年)、博士(経済学)。筑波大学社会科学系特別研究員、法政大学非常勤講師を経て、2003年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されてい・・・ ・・・ ⇒もっと詳しく

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