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インド日記 牛とコンピュータの国から

出版社名 新曜社
出版年月 2000年7月
ISBNコード 978-4-7885-0728-9
4-7885-0728-5
税込価格 2,916円
頁数・縦 396P 20cm

商品内容

要旨

話題作『単一民族神話の起源』『“日本人”の境界』で、近代日本を問い直してきた著者がインドを行く。グローバリゼーションにゆれる多民族国家インドの社会や宗教、芸術、NGO、フェミニズムなどと触れあいつつ、日本のあり方を考える旅。

目次

第1章 「インドの右翼」
第2章 デリーで日本史
第3章 博物館は国家の縮図
第4章 映画・フェミニズム・共和国記念日
第5章 農村のNGO
第6章 カルカッタ
第7章 僧との対話
第8章 聖都ベナレス
第9章 学校見学
第10章 ビジネス都市バンガロール
第11章 観光地ケーララ
第12章 国境の町
第13章 スラムでダンス

目録情報

インドの社会や宗教,芸術,NGO,フェミニズムなどに触れあいつつ日本のあり方を考える旅。(社会図書総目録より)