オペラと音響デザイナー 音と響きの舞台をつくる
増補版
シリーズ《アーツマネジメント》
| 出版社名 | 新評論 |
|---|---|
| 出版年月 | 2010年1月 |
| ISBNコード |
978-4-7948-0823-3
(4-7948-0823-2) |
| 税込価格 | 2,640円 |
| 頁数・縦 | 239P 19cm |
| シリーズ名 | オペラと音響デザイナー |
商品内容
| 要旨 |
劇場には多くの専門分野の人々が働いています。「音響スタッフ」もその中の一つであり、「音」を扱う専門職です。劇場という空間で扱われる音には様々な種類のものがあります。しかし、そこに流れる音は単なる「音」ではありません。劇場という空間によって物理的な「響き」が生まれ、それとともに観客の耳に届けられます。私たち音響デザイナーの仕事は、この「音」と「響き」をコントロールすることです。そしてそれを「音響デザイン」と呼んでいます。本書では、オペラの基礎知識を盛り込みながら、オペラ作品が出来るまでを音響デザイナーの目を通して解説していきます。 |
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| 目次 |
第1章 歴史としてのオペラ―オペラ創世紀(オペラとは―その言葉の意味 |


