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絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク データベースはこう使っている

DB Magazine SELECTION

出版社名 翔泳社
出版年月 2008年4月
ISBNコード 978-4-7981-1703-4
4-7981-1703-X
税込価格 2,376円
頁数・縦 282P 21cm

商品内容

要旨

本書は、企業の情報システムにおけるOS/ストレージ/ネットワークという重要なITインフラ技術を、タイトルのとおり絵(図)を多用して分かりやすく説明している解説書。特徴は、データベースにおけるデータのI/O(入出力)、およびハードディスクやメモリの役割/動作に重点を置き、抽象的な技術概念を可視化している点。画期的な絵解き式の解説で、難解なインフラ技術が手に取るように理解できるはず。実際の業務におけるシステム開発や保守運用にも活かせるノウハウを満載している。

目次

第1章 絵で見て分かるOS―プロセス/メモリの制御からパフォーマンス情報の見方まで(DBサーバーにおけるOSの役割
システムの動きがよく分かる超メモリ入門
より深く理解するための上級者向けOS内部講座)
第2章 絵で見て分かるストレージ―DBMSから見たストレージ技術の基礎と活用(アーキテクチャから学ぶストレージの基本と使い方
ディスクを考慮した設計とパフォーマンス分析)
第3章 絵で見て分かるネットワーク―ネットワークを利用する側としての通信の知識(ネットワーク基礎の基礎―通信の仕組みと待ち行列
システムの性能にも影響するネットワーク通信の仕組みと理論
現場で活かせる性能問題解決とトラブルシューティングの王道)
付録 OracleデータベースはOS/ストレージ/ネットワークをこう使っている

著者紹介

小田 圭二 (オダ ケイジ)  
日本オラクル株式会社テクノロジーコンサルティング本部シニアプリンシパルコンサルタント。日本オラクルのエンジニアを教育する仕事を約4年間行なった後、コンサルに異動。そこでDBのコンサルタントとして、6年以上に渡ってOracleにかかわる設計/実装/チューニング/運用のすべてを支援している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)