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アロマの香りが認知症を予防・改善する

出版社名 宝島社
出版年月 2014年9月
ISBNコード 978-4-8002-3012-6
4-8002-3012-8
税込価格 1,296円
頁数・縦 159P 19cm

商品内容

要旨

昼アロマと夜アロマが認知症を救う!1週間で85%の人の認知機能が改善!!最新の研究結果に基づく正しいアロマ療法で確実な予防・改善を!

目次

第1章 アロマセラピーで認知症が予防・改善できる(認知症研究からアロマへたどり着くまで
アロマセラピーで記憶が改善した ほか)
第2章 認知症を正しく知る(日本における認知症の現状
認知症早期発見のポイント ほか)
第3章 認知症患者への家族のケアと予防法(家族の対応次第で症状に変化が現れる
認知症への正しい対応方法 ほか)
第4章 医療分野で役立つアロマセラピー(医療現場におけるアロマセラピー
そのほかの疾患に対する効果 ほか)

著者紹介

浦上 克哉 (ウラカミ カツヤ)  
1983年に鳥取大学医学部を卒業し、1988年に同大学大学院博士課程を修了。1989年より鳥取大学医学部脳神経内科助手・講師を経て、2001年より鳥取大学医学部保健学科生体制御学講座・環境保健学分野教授、同大学院医学系研究科保健学専攻・病態解析学分野教授(併任)となる。日本認知症予防学会理事長、日本老年精神医学会理事、日本認知症学会専門医などを務める。アルツハイマー型認知症及び関連疾患を専門とし、診断マーカーの開発研究、外来での診察と治療、ケアなど総合的な認知症診療に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)