• 本

包丁人八州廻り

宝島社文庫 Cく−3−4

出版社名 宝島社
出版年月 2016年6月
ISBNコード 978-4-8002-5235-7
4-8002-5235-0
税込価格 702円
頁数・縦 295P 16cm

商品内容

要旨

関八州を取り締まる役人である関東取締出役(通称「八州廻り」)の一人・藤街右京にはもう一つの顔がある。実は、役目で訪れた土地の料理を仕入れ、江戸に開いた小料理屋「八味」で客に披露する包丁人でもあったのだ。その顔を知るのは、同僚の八州廻り・江坂三十郎と「八味」の料理人・佐吉のみ。そんな右京に、相州(神奈川県)を荒らし回る盗賊・追手風の甚兵衛捕縛の命が下った…。

著者紹介

倉阪 鬼一郎 (クラサカ キイチロウ)  
1960年、三重県生まれ。作家、俳人。早稲田大学第一文学部卒、ミステリー、ホラー、幻想、ユーモアなど、多岐にわたる作品を精力的に発表する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)