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コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった

出版社名 日経BP社
出版年月 2007年1月
ISBNコード 978-4-8222-4564-1
4-8222-4564-0
税込価格 3,024円
頁数・縦 447P 20cm

内容詳細

要旨(情報工場提供)

現代のグローバル経済を形作るうえで重要な役割を果たした「箱」、それが「コンテナ」だ。コンテナによる陸上ならびに海上での効率的なモノの輸送が、活発な貿易や製造業の生産体制の変化につながった。コンテナが登場したことで、荷役にかかる人件費などのコストが削減され、一度に多量の輸送が可能なことで運賃が下がり、さらに在庫カットが可能になったためだ。本書では、トラック運送を手がけていたマルコム・マクリーンが1956年に初めて海上運輸にコンテナを用いて以来のコンテナにまつわる歴史を辿りつつ、このアルミ製の「箱」が果たした役割について論じている。著者は『エコノミスト』誌の金融・経済学担当エディター等を務めた、ニューヨーク在住のエコノミスト。

(要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2014年2月21日])

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商品内容

要旨

コンテナ船を発明したのは、トラック運送業者マルコム・マクリーン。その果敢な挑戦を軸に、世界経済を一変させた知られざる物流の歴史を明らかにする。

目次

最初の航海
埠頭
トラック野郎
システム
ニューヨーク対ニュージャージー
労働組合
規格
飛躍
ベトナム
港湾
浮沈
巨大化
荷主
コンテナの未来

著者紹介

レビンソン,マルク (レビンソン,マルク)   Levinson,Marc
ニューヨーク在住のエコノミスト。The Economistの金融・経済学担当エディターや、Newsweekのライターを務めた
村井 章子 (ムライ アキコ)  
翻訳家。上智大学文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)