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牛肉資本主義 牛丼が食べられなくなる日

出版社名 プレジデント社
出版年月 2015年12月
ISBNコード 978-4-8334-2163-8
4-8334-2163-1
税込価格 1,620円
頁数・縦 231P 19cm

商品内容

要旨

グローバルマネーの次のターゲットは「牛肉」!『里山資本主義』『里海資本論』の著者が、「強欲化する世界」に迫る!

目次

第1章 日本で「牛丼」を食べられなくなる?
第2章 中国で始まった「異次元“爆食”」
第3章 ヒツジへの玉突き現象
第4章 大豆を求めてアメリカ、そしてブラジルへ
中間考察 アメリカ型資本主義の象徴は、「牛肉」である
第5章 牛肉と穀物の世界を変えるマネー
第6章 グローバル資本主義の天国と地獄
第7章 ブラジルを襲った大干ばつ
第8章 牛肉は「工業製品」か「生き物」か
第9章 地球の限界を救えと立ち上がったSATOYAMA/SATOUMI
第10章 気候変動、食料危機はどう回避できるのか

おすすめコメント

爆食、穀物危機、異常気象―。ついに世界は「牛肉争奪戦」に突入した!

著者紹介

井上 恭介 (イノウエ キョウスケ)  
NHKエンタープライズエグゼクティブ・プロデューサー。1964年生まれ。京都出身。87年東京大学法学部卒業後、NHK入局。報道局・大型企画開発センター・広島局などを経て、現職。ディレクター、プロデューサーとして、一貫して報道番組の制作に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)