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迷子になったら三越に行けばいい

出版社名 文芸社
出版年月 2003年8月
ISBNコード 978-4-8355-6076-2
4-8355-6076-0
税込価格 1,080円
頁数・縦 231P 19cm

商品内容

要旨

じいさまと孫の爆笑ヨーロッパ旅行。

目次

第1部 ロンドン・パリ旅行記(プロローグ―じいさま、旅を決意‐一九九九年秋
「長万部で下車まんべ」
「ふらふらフランクフルト」
「じいさまロンドンに消ゆ」 ほか)
第2部 春のイタリア珍道中(プロローグ―じいさま再び‐二〇〇〇年二月某日
「ローマに行くにも苦労まかり」
「ローマの終日」
「ナポリを見て泣けっ、叫べっ、そして死ねぇぇぇ!!」 ほか)

出版社・メーカーコメント

「…なあに、旅行代金は全部向こうが持ってくれる。あとはじいさまの突拍子もない行動を許す度量さえあればいいのだ」――大正10年生まれのじいさまと、昭和52年生まれの僕。第1部「ロンドン・パリ旅行記編」では、日本出発前に貨物列車脱線事故で、あやうく空港への道が閉ざされかかり、ロンドンではじいさまが行方不明に…。第2部「春のイタリア珍道中編」でもナポリを見て泣けっ、叫べっ、そして死ねぇぇぇ!!など、二人の行く先には、いつもお笑いネタが満載。ひとしきり笑い転げた後は、妙に旅に出たい気分になること間違いなしの愉

著者紹介

河島 司 (カワシマ ツカサ)  
1977年10月28日、北海道函館市生まれ。廃校になった谷地頭小学校の最後の卒業生。潮見中学校では生徒会長を務める。中部高校卒。室蘭工業大学卒。現在、会社員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)