• 本

オープンソースソフトウェアの育て方

出版社名 オライリー・ジャパン
出版年月 2009年7月
ISBNコード 978-4-87311-412-5
4-87311-412-8
税込価格 3,024円
頁数・縦 297P 24cm

商品内容

要旨

バージョン管理システムSubversion、CVSの開発の中心人物として知られる著者がオープンソースソフトウェア開発プロジェクトの運営方法を解説。プロジェクトの立ち上げ時に開発者やユーザをより多く集めるためのドキュメントの整備や広報の方法、メーリングリストを使った議論の方法、バージョン管理システムやバグ追跡システムの運用、ライセンスの選択、オープンソースプロジェクトと金銭(企業)との関わりなど、幅広い事柄について実体験に基づいた解説が行われている。

目次

1章 導入
2章 さあ始めましょう
3章 技術的な問題
4章 プロジェクトの政治構造と社会構造
5章 お金に関する問題
6章 コミュニケーション
7章 パッケージの作成、リリース、日々の開発
8章 ボランティアの管理
9章 ライセンス、著作権、特許

出版社
商品紹介

フリーソフトウェアの開発についての書籍。組織運営、ツールの使い方、広報活動など「実践的」な内容が満載。

著者紹介

フォーゲル,カール (フォーゲル,カール)   Fogel,Karl
1995年、バージョン管理システムCVSの商用サポートを行う会社としてCyclic Softwareを設立。1999年には匿名でリポジトリを読み取る機能をCVSに追加し、オープンソースプロジェクトのソースコードにアクセスする新しい標準的な手法を確立した。2000年のはじめからはCollabNet.Incに勤務。CollabNetとオープンソースに携わるボランティアたちの手で一から書かれたバージョン管理システムSubversionの開発の管理に従事した
高木 正弘 (タカギ マサヒロ)  
1972年大阪府生まれ
高岡 芳成 (タカオカ ヨシナリ)  
1975年広島県生まれ。オープンソースソフトウェアのメンテナンスや技術文書の翻訳をしているプログラマー。かつては本業としてWebアプリケーションの開発に携わっていたが、組み込みLinuxの世界に飛び込み、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)