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ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室

出版社名 きこ書房
出版年月 2017年2月
ISBNコード 978-4-87771-364-5
4-87771-364-6
税込価格 1,598円
頁数・縦 325P 19cm

商品内容

要旨

食べることは、生きること。料理ができない―そのせいで、自信を持てなくなっていた。年齢も職業もさまざまな女たちが、励ましあい、泣き、笑い、野菜を刻む。10人の人生を賭けた、リベンジがはじまる。米国ASJAベスト・ノンフィクション賞受賞!

目次

1 泣き笑い、料理する、その心にはいつもパリ(37歳でル・コルドン・ブルーを卒業した遅咲きの私
憧れの人ならどうする?
包丁とは永遠に苦楽をともに
味覚を信じて、自分を信じて
喜怒哀楽の鶏肉料理)
2 加工食品はもういらない、なんだってイチからカンタン(パンだって立ち上がる
ナポレオンを勝たせた卵
戸惑いの肉)
3 ほんの少し買い、たくさん作り、捨てないしあわせ(歓喜の魚
箱の中の秘密
ミニマルに買うことはスマート
ひとさじのスプーンの愛
キッチン訪問、再び)

著者紹介

フリン,キャスリーン (フリン,キャスリーン)   Flinn,Kathleen
ライター、ジャーナリスト、料理講師、IACP(国際料理専門家協会)理事。2005年に、37歳でフランスのル・コルドン・ブルーを卒業後、米国に帰国。2012年、『ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室』で、アメリカ・ジャーナリスト・作家協会が選ぶ、2012年度のASJA賞・自伝部門を受賞。「シカゴ・サン・タイムズ」紙、「USAウィークエンド」誌、「スミソニアン」誌などに寄稿し、ラジオ出演も多数。現在は米国在住で、シアトルとフロリダを行き来している
村井 理子 (ムライ リコ)  
翻訳家、エッセイスト、ファーストレディ研究家。琵琶湖のほとりに、双子男児と夫とともに暮らしながら、ホワイトハウス事情、料理、生活など、さまざまな話題を綴ったツイッターやブログが人気。2015年、ツイッターへの投稿がきっかけで、またたく間に日本中に広まった人気レシピ「ぎゅうぎゅう焼き」の考案者として、国内のオーブン料理事情に革命を起こす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)