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本

瀬島龍三と宅見勝「てんのうはん」の守り人

鬼塚英昭/著
出版社名 : 成甲書房
出版年月 : 2012年4月
ISBNコード : 978-4-88086-288-0
(4-88086-288-6)
税込価格 : 1,890円
頁数・縦 : 299P 20cm
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商品の内容

[要旨]

現代史の闇―その原点は、「てんのうはん」の誕生にある。「てんのうはん」とは、長州(現・山口県)で、天皇のことをいう。長州の多くの人々は「てんのうはん」が山口県熊毛郡田布施町からの出自を持つことを知っている。この秘密を守るために「田布施システム」が創り出された。瀬島龍三は、この田布施システムの秘密を守るための「守り人」としてその一生を終えたのである。また、田布施システムは明治維新以来、「てんのうはん」の守り人として、ヤクザ組織を大事に育ててきた。瀬島龍三と宅見勝が日本列島暗黒街道の中で出会い、そして交友関係を続けるのは決して偶然ではなかったのである。大本営元参謀と山口組若頭の黒い関係、日本最大最悪の闇田布施システムの秘密を解き明かす。

[目次]

はじめに 「てんのうはんの守り人」、そして「田布施システム」;第1章 大日本帝国株式会社の犯罪;第2章 瀬島龍三、児玉誉士夫、そして町井久之;第3章 日本列島暗黒街道;第4章 瀬島龍三・中曽根康弘、そして田中角栄;第5章 バブルが演出され、マフィアが登場した;第6章 国家中枢に挑んだ宅見勝;終章 瀬島龍三と宅見勝、二人の世界

[出版社商品紹介]

瀬島龍三と山口組若頭宅見勝。この二人が尖兵となり支えた現代の最暗部、未だこの国を支配する闇のシステムを鬼塚英昭が暴く。

おすすめコメント

瀬島龍三と山口組若頭宅見勝。この二人が尖兵となり支えた現代の最暗部、未だこの国を支配する闇のシステムを鬼塚英昭が暴く。

著者紹介

鬼塚 英昭 (オニズカ ヒデアキ)  

ノンフィクション作家。1938年、大分県別府市生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

著者情報

鬼塚 英昭

ノンフィクション作家。1938年、大分県別府市生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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