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ハチミツの「危ない話」 本物のハチミツを食べてみたい!

出版社名 三五館
出版年月 2007年5月
ISBNコード 978-4-88320-386-4
4-88320-386-7
税込価格 1,620円
頁数・縦 158P 21cm

商品内容

要旨

甘い蜜の裏側に潜む、「甘くない」実態。間違ったハチミツ流通の実態をえぐり、本物のハチミツを味わう方法を1冊に凝縮。

目次

第1部 市販のハチミツのウソとホント(魅惑の甘さ・ハチミツパワー
安いハチミツにはワケがある
「純粋」という名前で出ています
本物のハチミツの見分け方)
第2部 ミツバチたちが教えてくれるハチミツの魅力(一匹の働きバチが一生に集める蜜はティースプーン一杯
ローヤルゼリーの、深〜い秘密
よいプロポリスは、ココが違う!)
第3部 ミツバチに迫りくる危機(本物のハチミツが奪われていく!
ミツバチへの新しい農薬害、ひいては人間にも
西洋ミツバチと日本ミツバチ)
第4部 日本ミツバチを飼って、究極の蜜を手に入れる方法(ミツバチを飼うということ
ミツバチ飼育エピソード
さあ、実際に飼ってみよう
いよいよハチミツを搾ってみましょう)
第5部 「ハチミツ」という自然の恵みの味わい方(そのままのハチミツを味わう
天然の恵みとの融合が醸す味わい
ハチミツの天然美容薬用効果)

おすすめコメント

ハチミツの「甘くない実態」。口に入るものは、安全でなくてはならない!そう断言する養蜂家の著者が、食の業界のいい加減なる裏側を、大胆に告発しています。日本の「ハチミツ」は、あいまいな成分表示や原産地偽装がまかり通っており、本当の「ハチミツ」は手に入らない。安心のために、「ハチミツ」の見抜き方から「日本ミツバチの飼い方」まで紹介しています。

著者紹介

川島 茂 (カワシマ シゲル)  
作家。社団法人日本養蜂はちみつ協会会員・東京都養蜂組合理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)