
哲学は何の役に立つのか
新書y 102
| 出版社名 | 洋泉社 |
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| 出版年月 | 2004年1月 |
| ISBNコード |
978-4-89691-785-7
(4-89691-785-5) |
| 税込価格 | 814円 |
| 頁数・縦 | 238P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
思春期はなぜ苦しいのだろうか。親も社会もなぜ「うざい」のだろうか。学校へ行け?高学歴?働いて早く一人前になれ?やってられねえ!…しかしそのとき、じつは「哲学すること」の入り口に立っている。世界とはなにか。自分はなぜ生まれてきたのか。なぜ生きるのか。なぜ人に好かれないのか。誰もが問うこの問いこそ、人がひとりでは生きられないことによっている。人は何を足場としどこへ進もうとするのか。それを考える技術こそが哲学である。西洋近代哲学は、その問いをギリギリまで押し進めた。「問い‐答え」という対話を通じて「哲学すること」の意味を問う入門書の決定版。 |
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| 目次 |
序章 哲学の難しさに負けないために |

