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GNUソフトウェアプログラミング オープンソース開発の原点

出版社名 オライリー・ジャパン
出版年月 1999年2月
ISBNコード 978-4-900900-20-2
4-900900-20-6
税込価格 3,456円
頁数・縦 278P 24cm

商品内容

要旨

GNUツール群の中からエディタ(Emacs)、コンパイラ(gcc、g++)、デバッガ(gdb)、ライブラリ(liba、libg++)、リンカ(ld)、アセンブラ(as)、プロジェクト管理ツール(make)、バージョン管理ツール(RCS)、プロファイラ(gprof)などの使い方、具体的な応用例をまとめました。単体のツールを取り上げるのではなく、それらを他ツールとの関連や連携を考えて、実際のプログラム開発に対応させて総合的に解説しました。

目次

1章 フリーソフトウェアの開発環境に向けて
2章 UNIXオペレーティングシステムの概要
3章 Emacsを使ったソースコードの編集方法
4章 gccを使ったコンパイルとリンクの方法
5章 ライブラリ
6章 C言語やC++で記述したプログラムのデバッグ方法
7章 makeを使った自動コンパイル
8章 RCSを使ったソースコード管理
9章 プログラムの計時とプロファイルの方法